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昭和大学藤が丘病院 臨床工学部
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Showa University Fujigaoka Hospital
Division of Clinical Engineering Technologists


臨床工学部 技士長
  小林 力 
Tsutomu Kobayashi



 昭和大学藤が丘病院臨床工学部は、昭和51年透析室の開設と同時に透析技師として1名が採用されたことを起源として、業務の変遷に伴い平成5年4月に「臨床工学室」を設立、平成16年10月より「臨床工学部」として新たなステップに踏み出しました。現在22名の臨床工学技士が従事しております。

 高度先端医療には医療機器が欠かせません。しかし、機械だけあっても役には立ちません。機器を操作する人間、バックアップする人間がいて、初めて安心できる医療が確立します。その人間もエラーを起こす生き物です。そのエラーが患者様に危害として及ばないように医療機器を、いわばファイアーウォール(防火壁)として有効に利用することも大事です。
 
 臨床工学技士は、常に医療機器と人間(患者様や職員)の間を取り持ち、安全で高度な医療を患者様に受けて頂けるよう日々努力しております。
 
 今年、臨床工学部の基本姿勢として以下の3つを掲げました。

              安全な医療に貢献する
              医療の高度発展に貢献する
              他職種、関連部署と密な連携をとる

本院の理念と併せ、基本姿勢を貫いていく所存です。

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