その他


《安全な病院運営》

患者さんに安全な医療環境を提供すべく色々な委員会を設置し積極的に活動しております。
ここでは、代表的な委員会を紹介致します。

【感染対策委員会】

院内における感染を積極的に防止するため、その活動の大綱を定め、かつ院内の衛生管理の万全を期すことを目的とする。

主な活動としては、病院感染対策組織図の作成、外来隔離室の設置、感染対策マニュアルの作成、院内感染防止セミナー・結核セミナーの実施などがあげられる。

また、感染対策委員会の下部組織として、Infection Control Team(ICT)があり、実務的できめ細かな点を充実させるための実践組織として活動している。

【医療事故防止対策委員会】

当院では、医療事故の防止対策等の推進と医療事故の解決及び再発を防止するために病院長が中心となり、医療事故防止対策委員会及びメディカルリスクマネージメント委員会を設置し、定期的なインシデントレポート(ひやり、はっとしたようなこと)の分析から事故に通じるようなニアミスの原因とその対策について、各部署の責任者と検討を重ね医療事故の防止に努めております。また、各部署毎に当院独自の医療事故防止対策マニュアルを配備し、病院長の方針として「日頃から仕事は熱意を持って行い、漫然としないこと。」
また、「患者様とは充分なコミニュケーションをとること。」さらに「職場の人間関係を良好に保つこと。」などを日頃から心がけることが、事故防止の早道と考え職員に対し啓蒙しております。

《患者さんへお願い》

【特定療養費について】

他の保険医療機関等からの紹介状が無く、直接当院へ来院された患者様につきましては、初診に係る費用として¥3,150円を徴収させて頂いております。

【医薬分業について】

医薬分業とは、医師と薬剤師が独立した立場で専門性に基づいて、業務分担することで医薬品の使用をダブルチェックし、薬の効果や安全性を高める制度です。

〔患者さんへのメリット〕

医師が診療に専念し、薬剤師が調剤する事による安全性の向上。

処方箋による患者さんの処方内容が明らかになります。

かかりつけ薬局での薬歴管理により、同じ薬の重複や、危険な飲み合わせ等の防止ができる。

飲み忘れ・飲み間違いを防ぐため、薬の一包化

以上の点から当院では、積極的に医薬分業を推進しておりますのでご理解願います。