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各診療科メッセージ

 
     

消化器内科

 当科には大きく上部消化管、下部消化管、肝、胆膵の4つの班に分かれて診療、教育、 研究を行っています。医局の方針としては、これらの4グループが全てその機能を十分に 果たせるように人的、経済的、その他の資源が振り向けられるように運営されています。 どのグループも初期研修から後期研修(専門医教育)に対応できるレベルを保っていると自 負しております。
 上部消化管班については安田講師、山田助手を中心に早期胃癌の診断、EMR、ESD、食道静脈瘤の診断と治療に力を入れています。平成17年の上部内視鏡総件数は約6,400件、 うち治療内視鏡は内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)は36症例、食道静脈瘤治療35症例、 上部消化管出血止血術75件でした。下部班では遠藤助教授、黒木助手を中心に小腸内視鏡、IBDの診断を治療、早期大腸癌 の診断、polypectomyに力を入れています。年間患者数は約3,000件。肝臓班は与芝教授、井上助教授、渡辺助手を中心に劇症肝炎などの重症肝炎、難治性B、C型慢性肝炎、肝癌の治療に力を入れています。劇症肝炎については県内外から患者が集 まっています。胆膵班は吉汲助手、丸岡助手を中心にERCP、ERBD、NBD、PTGB等多彩な診断、治療システムを構築しています。

研修医からコメント
[ぼこぼこになりますが、勉強になります。](H18年研修医)

スタッフからのメッセージ
与芝真彰:バランスの良い消化器病診療を心がけています。
井上和明:肝炎の臨床と研究を徹底指導します。必ず目からウロコが落ちます。
遠藤 豊:当科では経鼻内視鏡、小腸内視鏡を行っており、全消化管疾患の症例があります。
安田 宏:貪欲に研修して下さい。
山田雅哉:意欲的に研修して下さい。
吉汲宏毅:消化器内科では上部、下部、小腸、ERCP、すべての内視鏡研修が可能です。
渡邊綱正:目標を持って、共にガンバリましょう。
丸岡直隆:オールラウンドの消化器内科医になれます。
黒木優一郎:内視鏡から一般臨床まで幅広い研修ができます。
小川 修:研究熱心で海外留学中
中野利宏:消化管、肝胆膵、バランス良く研修できますよ。
橋本裕輔:あなたの知識と技術ですばらしい医療を!待っています。
平田雄一:忙しいですが、多くの技術・知識を学ぶ機会を得られると思います。
岸本有為:バランスよく、消化管疾患を学べると思います。
江林明志:勉強しきれないぐらいバラエティに富んだ症例がありますよ。