昭和大学藤が丘病院は、東急田園都市線藤が丘駅前に位置し、都心と神奈川県を結ぶ幹線道路国道246号線にも近く、交通に至便であり、発展を続ける周辺地域から生じる多様な医療需要に応える地域の中核病院として、また、大学病院として高度な先進医療を提供する役割を担っています。当院は、昭和50年7月に開院以来、臓器別、専門性の高い医療を展開しており、昭和60年4月からは神奈川県下で第5番目の救命救急センターを開設し、横浜市だけでなく、広く県北部と隣接地域をカバーする第三次救急医療施設としての役割はたしております。周辺地域の発展とともに施設機構の拡充整備を重ね、現在、総病床数602床、総職員数は約1,400名からなり、より良い医療の提供に日夜努力しております。