●総合相談センター
平成21年4月1より

【挨拶】
 病気になると健康な時にはなかったような様々な問題や心配事が起こってきます。当院ではそんな時、患者さんやご家族の方々のお力になれるように専門の相談員である医療ソーシャルワーカーがご相談をお受けしています。
1人1人の患者さんが安心して治療に専念出来るように問題解決のお手伝いを行う部門です。お気軽にご利用下さい。

相談内容についての秘密は一切守っております。
相談は無料です


たとえばこんなとき-------------

●健康保険、年金など社会保障制度について知りたいとき
●社会福祉制度や施設の利用について知りたいとき
●現在の職場、職場復帰で心配なことがあるとき
●子供の療育や将来のことについて心配なことがあるとき
●治療費、入院費、残された家族の生活費など経済的な不安があるとき
●退院後の生活について心配があるとき
●家族、人間関係で心配なことがあるとき
●身体に障害が残り今後どうしたらよいのかわからないとき
●不安、恐れ、いらいらなどがあり、治療に専念できないとき

これらのことについて相談を希望される方は、医師又は看護婦にお申し出下さるか、直接総合相談センターにお越し下さい!

■ご相談の受付は予約制になっておりますので、直接相談センターへ連絡を入れてご予約をお取り下さい
045-974-6307(直通)
総合相談センター


【専門領域】
急性期総合医療機関における医療ソーシャルワーク


【所属学会】
日本医療社会事業協会
神奈川医療社会事業協会
リハビリテーションソーシャルワーカー協会


【スタッフ紹介】
突然の入院で病気そのものの不安、入院費の支払など経済的な不安、将来についての不安等々、多くの不安を抱え、何から手をつけてよいのかわからないような時、問題を整理し、解決していくお手伝いをさせていただいています。
患者さんや家族の方々の心が落ち着ける場になることを何よりも心がけています。
当相談室では2名のスタッフにより、外来入院すべての部門にかかっている患者さんのご相談をお受けしています。


【概要並びに特徴・特色】
ここ近年、当院での医療は終わったが、医療依存度の高い患者さんの生活(転院、在宅での生活)などの退院後の方向づけに関する相談援助が急増しています。
当院の性格上(急性期、在院可能日数が短期である、難病、重度重複障害などむずかしい病気が多い)短期集中でサポートするケースが多いため、よりよいお手伝いをするために、出来るだけ早期からソーシャルワーカーが関わるのが望ましいと考えます。


【その他、ルーチン業務】
1.透析導入患者に対する身体障害者手帳等、福祉制度のオリエンテーション
2.小児癌患者、家族への早期介入、援助
3.当院訪問看護依頼ケースに対するアセスメント


【研究、教育、テーマ】

研究テーマ

医療依存度の高い退院援助困難事例に関する調査、研究

教 育

医療ソーシャルワーカー養成のための学生及び現任者教育


【活動】
院内ボランティア活動事務局


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