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昭和大学藤が丘病院・放射線部は、「プロの技で奉仕する」「仕事を楽しむ」「天地自然の理を学ぶ」を放射線部の行動指針に掲げ、現在日本放射線技師会認定の放射線機器管理士6名、放射線管理士6名をはじめ、乳房撮影認定技師や放射線治療専門技師を有し、これらの技師が中心となって臨床の現場で業務致しております。
また部門内で18の委員会を立ち上げ、業務の標準化や感染症対策、患者サービス、被ばく管理、機器管理等の活動を行い、患者さんに対して安全にかつ診断価値の高い画像を提供し、撮影、検査を受けていただけるよう取り組んでおります。
教育に関しましては、各学会、団体や院内の研修、講習会への積極的な参加により、各分野の専門技師を育て、更に学生の病院実習にも力を注いでおります。研究におきましても、北米放射線学会(米国シカゴ)をはじめ、内外の多くの関連学会、研究会に研究成果を報告させていただいておりますが、今後も引き続き、臨床にフィードバックできる有用な研究に熱心に取り組んで参りたいと思います。
われわれ診療放射線技師が提供できる医療技術は、心からの患者さんサービスと確かな技術(技能+知識)そして各人の人間力であろうと考えております。このことをスタッフ一同深く心に刻み、一丸となって努力して参りたいと思っております。
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